ロキソニン

ロキソニンは万能な痛み止めです。

ロキソニンの効能や副作用を知るサイト

 

朝起きたら、頭が痛い。

 

憂鬱な生理痛。

 

打撲の痛みが引かない。

 

 

本当に辛いです。
夜もロクに寝ることが出来ません。

 

時間が経てば、解決するかもしれません。

 

でも、我慢出来ません。

 

 

明日は大事な試合があるから、熟睡したい。
彼氏とデート中に腹痛で動けなくなったらどうしよう。

 

 

痛みにまつわる問題は尽きないのです。

 

そんな時は、直ぐに鎮痛剤の力を借りましょう。

 

 

鎮痛剤で一番有名なのはロキソニンです。

 

 

鎮痛効果が高く、副作用も少ないです。

 

服用上の注意を守れば、こんな強い味方はいません。

 

・急な頭痛を沈静化する。
・デート中の不安がなくなる。
・明日に向けて、しっかりと備える事が出来る。

 

 

本ページでは、ロキソニンについてしっかりと説明致します。
副作用が心配な方も是非ご覧ください。

 

 


副作用ってどうして起きるの

 

薬はある一定の効果を実現するために作成されます。

 

ですが、その効果を実現する過程で、好ましくない事象が発生することがあります。

 

その薬との因果関係により発生した好ましくない事象を副作用といいます。

 

また、薬の成分が強すぎて他の器官を痛めてしまう場合もあります。

 

例としては鎮痛剤を常用した為に胃腸障害が発生したり、風邪薬を飲むと眠くなるなどがあります。

 

最近はCOX2阻害効果により胃痛が発生しにくい鎮痛剤も販売されていますが、完全に発生を防御出来る訳ではありません。

 

また、その副作用を利用して、本来の目的以外の薬を作成する例もあります。

 

睡眠導入剤や勃起不全薬がその例に当てはまります。

 

 

ロキソニンと他の薬との併用は?

 

風邪やインフルエンザ羅患時に解熱目的としてロキソニンを使用しても良いのでしょうか?

 

基本、風邪は風邪薬、インフルエンザはタミフル等の専門薬で治療することをお勧めします。

 

風邪薬にも解熱鎮痛成分が入っていますので、併用するると副作用が強まったり、熱が下がり過ぎて免疫力が低下する可能性があります。

 

自己判断はせずに医師の指示を仰ぐことをお勧めします。

 

 

 

 

薬局やインターネットでロキソニンは購入出来るの?

 

薬局やインターネットで本製品やジェネリック製品を購入することはできます。

 

ただし第一種医薬品ですので、調剤薬局のみでの販売となります。

 

購入できる製品としてはロキソニンSやSプラスがあります。

 

ジェネリック薬品として、ロキソプロフェン錠やエキセドリンLOX錠があります。

 

ただし市販品の場合、知名度が安心感につながる為か先発薬品であるロキソニンSを販売している事が多いようですね。

 

値段はジェネリック製品の方が安いことが多いので、是非市販薬局で取り扱って貰いたいですね。

 

鎮痛剤の使用について

 

鎮痛剤は医薬品です。
ですので、容量用法が決まっています。

 

痛み止めですので、どうしても量や回数を多くとってしまいがちです。
しかし、大変危険な行為ですので絶対に止めてください。

 

乱用することにより、副作用や常習化による禁断症状の発生も考えられます。
特に錠剤の内服薬は手軽に摂取出来ますので気をつけてください。

 

また、関節痛に使用する外用鎮痛消炎薬(貼付薬)も常用は危険ですので、
使用上の注意をよく読んで使用してください。

 

正しい使い方であれば、頭痛、生理痛、関節痛から貴方を開放してくれます。

 

 

解熱鎮痛剤の基本的注意事項
(1)解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
(2)急性疾患に対し本剤を用いる場合には,次の事項を考慮すること。
1) 発熱,疼痛の程度を考慮し投与すること。
2) 原則として同一の薬剤の長期投与を避けること。
3) 原因療法があればこれを行うこと。
(3)過度の体温下降,虚脱,四肢冷却等があらわれることがあるので,特に高熱を伴う高齢者及び小児等又は消耗性疾患の患者においては,投与後の患者の状態に十分注意すること。
(4)高齢者及び小児等には副作用の発現に特に注意し,必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与すること。
(5)感染症を不顕性化するおそれがあるので,感染症を合併している患者に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し,観察を十分行い慎重に投与すること。
(6) 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。
参考:厚生労働省

 

 

 

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