ロキソニン 血圧

ロキソニンの副作用は血圧低下

ロキソニン は血圧に影響することもあります

痛み止めの薬として、よく処方されているものに、ロキソニンがあります。

 

歯科や整形外科、内科などで、出されています。
また、病院での処方だけでなく、個人としてもドラッグストアで買うことができる薬でもあります。

 

それほど、社会に流布し、多くの人が使っている鎮痛剤であると言えましょう。

 

この薬が効果を発揮するのは、頭痛や歯の痛み、また、筋肉痛や関節痛にも効果をもたらすのです。

 

いわば、痛みであれば、どんなものであっても有効に働くのです。

 

ロキソニンが有効な痛みの範囲は広いです。

 

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女性の中には、生理痛対策としてロキソニンを飲んでいる人も多いですし、医師から処方されることも少なくありません。

 

このように、鎮痛や解熱などに力を発揮するロキソニンですが、一方、副作用にも気をつけなければなりません。

 

どんな薬でもそうですが、強い効能を発揮する薬には、必ず、副作用のおそれが付いて回るのです。

 

もちろん、その人の体質によって、副作用が表面化しないこともありますので、個人差は大きいです。

 

ロキソニンの副作用には、血圧低下というものもあります。

 

滅多に発生しないものですが、ショックや消化器官の出血で一時的に血圧が低下する可能性があります。

 

血圧が下がることで、めまいがしたり、しびれや肩こりなどの症状が出ることもあります。

 

さらに、極度の体温低下、虚脱感、手足の冷え、そして、消化性潰瘍やむくみといった症状が出てくるかもしれません。

 

おかしいと思ったら、すぐに病院に行って、医師の診断を受けるべきです。

 

ロキソニンそのものは痛みどめには有効な薬ですが、同時に、血圧低下をはじめとする副作用をもたらす恐れがあります。

 

日常的に低血圧の人は、ロキソニンの服用には十分に留意する必要があります。

 

医師から処方された場合はともかく、自分で町の薬局で購入する場合は、その点をしっかり確認してから服用するのが安全です。


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