ピルカッターの使い方

ピルカッターの具体的な使い方

ピルカッター

市販薬やサプリメントの大きくて困る。

 

こんな悩みはありませんか?

 

子供やお年寄りに与えたいときに、授乳中の時、2錠では多すぎる。

 

1.5錠にしたい。

 

良くありますよね。

 

そんな時はピルカッターで分割しましょう。

 

 

ピルカッターは薬やサプリメントを、綺麗に安全に分割することができます。

 

体の大きさや健康状態に合わせて、使い分けましょう。

 

ただし、一点気を付けなくてはいけない事があります。

 

100円ショップ等で販売している製品では、綺麗に分割できないですし、すぐ壊れてしまします。

 

刃物を使用しているので、粗悪品は避けた方が良いです。

 

薬やサプリメントを扱っている専門の通販薬局で購入しましょう。

 

下記サイトではピルカッターはもちろん、いろいろな薬やサプリメントを通信販売しています。

 

専門店ですので安心して購入できます。

 


便利な道具ピルカッター

薬やサプリメントなどの錠剤は、様々な大きさや形をしています。

 

小さいと1錠が数ミリ程度なのですが、中には1センチほどの大きさのものもあります。

 

分厚い楕円形をしているものもあります。

 

錠剤は、小さいと飲みやすいのですが、大きいと飲みづらいという人もいます。

 

特に小さな子供や高齢者、風邪で喉が腫れている人などは、大粒の錠剤を飲むと喉や気管に詰まってしまうこともあります。

 

錠剤によっては、半分に割ることができるようにあらかじめ溝がついていたりするのですが、大粒とはいえ指先で割るには小さいサイズなので、うまく半分にできない場合が多いです。

 

そのような時に便利に使用できるのが、ピルカッターです。

 

ピルカッターとは、その名の通り錠剤をカットできる道具です。

 

ピルカッターの具体的な形状や使い方を簡単にご説明します。

 

形状としては、丸または四角のケース状です。フタを開けると、中は錠剤を固定できるようになっています。

 

そしてフタの内側に、刃がついています。錠剤を中に入れて固定し、その状態でフタをしっかり閉めると、錠剤が刃できれいにカットされるという仕組みです。

 

ケース状になっているので、カットされた錠剤がはじかれてどこかに飛んでいくということもありません。

 

砕けやすい錠剤だと、カットした際に多少粉末が出てしまうのですが、それもケース内にしっかりおさまってこぼれないので、手や机などを汚してしまうことはありません。

 

小型なので、ピルケースとして持ち歩くこともできます。

 

錠剤の効き目が強すぎて、半分にカットして片方だけ服用したいという場合に、残ったもう片方を保管するためにも使えます。

 

また、中には錠剤を細かく粉砕できるタイプのピルカッターもあります。

 

子供やペットなどが錠剤を飲むことに抵抗を示した場合に、粉砕して食事に混ぜ込むということができるのです。

 

このようにピルカッターは、錠剤を服用しやすくするために、非常に便利に使える道具なのです。

 

注:ロキソニン60mg等の処方薬や市販薬を分割する場合は薬剤師に相談の上実施をお願いします。

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