ロキソニン ジェネリック

ロキソニンのジェネリック医薬品は多数販売されています。

1)ジェネリック医薬品とは?

 

医療機関で処方される医療用医薬品には、新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)の2種類があります。
新薬は、新しい有効成分・使い方が開発されて最初に発売されるくすりです。

 

ジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから同じ有効成分で、厚生労働省が先発医薬品と治療学的に同等と審査評価して、製造販売している医薬品のことです。

 

そのため、ジェネリック医薬品と新薬には、有効性や安全性に違いはありませんが、最新の製剤技術により、飲みやすさやあつかいやすさなど、さまざまな工夫を加えたものもあります。

 

逆に、錠剤の崩壊速度、成分の溶出速度など、品質や情報提供、あるいは供給などの点でジェネリックへの変更を望まない方もいます。

 

 

2)ロキソニンのジェネリック医薬品

 

ロキソニンも多数のジェネリック医薬品が発売されています。
同じ主成分を含み、効果や安全性は先発医薬品と同等と評価されています。

 

ロキソニンは先発医薬品の製品名です。
成分はロキソプロフェンナトリウム60mgが含まれています。

 

それに対し、ジェネリック医薬品は成分量は同じですが、名称は様々あります。

 

・スリノフェン錠
・リンゲリーズ錠
・ウナスチン錠
・サンロキソ錠
・ケンタン錠
・ロキプロナール錠
・ロゼオール錠
・ロキソプロフェン錠
・ノブフェン錠60mg
・オキミナス錠
・カンファタニン錠
・コバロキニン錠
・ロブ錠
・レトラック錠60mg
・ロキソート錠
・ツルメリン錠
・ロキソマリン錠
・ロキフェン錠60mg
・ポナペルト錠
・シラブル錠
・コバソニン錠
・ロキフラン錠
・ロキペイン錠60mg
・ロルフェナミン錠
・ブテロン錠

 

使用される方の体質等により、ジェネリック医薬品は効きが悪いと感じる方もいらっしゃるので、自分に合った製品を見つけることも大切かと思います。

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